公総老兄
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公総老兄
[溝口直養] [自筆], [江戸中期]
文字資料(書写資料)
- タイトル読み
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コウソウ ロウケイ
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注記
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写本
本タイトルは書外題による
書外題: 左肩墨書直書「公総老兄」
筆跡により溝口直養の自筆稿本と推定
無辺無界
共紙表紙紙縒綴本
内容: 不孝の刑について実例を挙げ, その可非を稲葉黙斉に問う溝口直養の自筆稿本。これに対し黙斉は「大不孝大反逆之罪に ... 」とする自筆返書を付す (返書の首に「信謹對」, 尾に「信」と署名あり)
表紙に墨書による書き入れ「五月十六日」, 「矢倉」とあり
