人事制度設計の考え方・進め方 : 人件費生産性を高める
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人事制度設計の考え方・進め方 : 人件費生産性を高める
中央経済社, 2010.12
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人件費生産性を高める人事制度設計の考え方進め方
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ジンジ セイド セッケイ ノ カンガエカタ・ススメカタ : ジンケンヒ セイサンセイ オ タカメル
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Description and Table of Contents
Description
1990年代半ばより、わが国企業の多くは長引く不況に対応するため、約10年にわたり人事制度改革に本腰を入れてきた。これらは、人事処遇のキーファクターを年齢や勤続年数から職務遂行能力や役割を含む職務、さらには個人業績にシフトさせることに主眼が置かれていた。その後、行き過ぎた成果主義を手直しする企業事例が相次ぎ、2005年あたりから、それまでの年功序列的、成果主義的人事制度とは一線を画した自社流人事制度の再構築が始まってきた。本書はこうした流れを踏まえ、人材育成と人件費生産性の向上を目指す中堅・中小企業における人事制度の改善・改革の考え方・進め方について、「スタンダード人事制度」をベースにできるだけ分かりやすく具体的に解説する。
Table of Contents
- 第1章 スタンダード人事制度の概要(スタンダード人事制度とは;スタンダード人事制度設計のあらまし ほか)
- 第2章 スタンダード人事制度設計の準備(プロジェクトチームの編成;人事制度の現状分析 ほか)
- 第3章 職能資格制度の設計(スタンダード人事制度の中核は職能資格制度;職能資格体系の設計 ほか)
- 第4章 人事考課制度の設計(人事考課の役割と制度設計の概要;職能考課制度の設計 ほか)
- 第5章 賃金制度の設計(賃金改革の方向と制度設計の概要;基本給の設計 ほか)
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