高揚した日本労働運動の軌跡 : 1945-1948
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高揚した日本労働運動の軌跡 : 1945-1948
現代思潮新社, 2011.1
- タイトル読み
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コウヨウ シタ ニホン ロウドウ ウンドウ ノ キセキ : 1945-1948
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注記
第1部は「動力車新聞」1405号-1458号 (1982年1月13日-1983年3月16日) に連載、第2部は「戦後労働運動における日共罪状控」 (国鉄動力車労働組合 1975年刊) を底本としたもの
内容説明・目次
内容説明
敗戦直後、ストライキ中のこのさわやかな笑顔。「我等ノ同胞ヨ団結セヨ、団結ハ組合ノ武器ナノダ、ソシテ勝利ノ鍵ダゾ」現代の日本人が失った原点がここにある。読売新聞経営陣の戦争荷担を追及して自主的に「民主読売」を発刊した「読売争議」。経営者を尻目に自分たちで「人民の足」を確保した「京成電鉄」労働者の「無賃輸送」闘争。—しかし、日本共産党は占領軍を「解放軍」と規定して、労働者の闘いを裏切っていく。
目次
- 1 戦後日本の階級闘争(敗戦時二カ月間の空白(八月十五日‐十月十日);労働者の「生産管理」—戦後労働運動の起点;生産管理闘争が全国他産別に広がる;資本家に打撃を与えない闘争—生産管理闘争;生産管理闘争の問題点—日本共産党は何をしたか;戦後の生産管理闘争を美化する七〇年代「新左翼」;ペテルブルク・ソヴェトの経験;戦後日本の生産管理闘争とソヴェトとは比較しうるか;労働組合の全国組織の結成)
- 2 戦後労働運動における日共罪状控(二・一ストの煽動と破壊の件;スト権剥奪にひれ伏した地域人民闘争の件)
「BOOKデータベース」 より
