土地開発公社の実態分析と今後の展開
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土地開発公社の実態分析と今後の展開
東洋経済新報社, 2011.3
- タイトル読み
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トチ カイハツ コウシャ ノ ジッタイ ブンセキ ト コンゴ ノ テンカイ
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注記
参考文献: p561-575
索引: p576-579
内容説明・目次
内容説明
全国で1000以上ある土地開発公社の保有地の8割弱は5年以上も利用されない塩漬け用地であり、不良債権化している。土地開発公社保有地を「地域再生の場」として利活用することができれば、地域活性化を図りつつ、景気回復と地方公共団体の財政健全化に資することができる。地方公共団体と土地開発公社の関係を踏まえた、体系的かつ総合的な分析。
目次
- 第1章 土地開発公社制度の概要
- 第2章 土地開発公社の実態分析
- 第3章 土地開発公社を取り巻く外部環境変化
- 第4章 地方債制度と公社債
- 第5章 公会計制度
- 第6章 地方財政健全化法
- 第7章 土地開発公社の経営健全化対策
- 第8章 土地開発公社の特定調停と解散
- 第9章 土地開発公社健全化債創設の提言
「BOOKデータベース」 より
