聞き書武村正義回顧録
著者
書誌事項
聞き書武村正義回顧録
岩波書店, 2011.2
- タイトル別名
-
武村正義回顧録 : 聞き書
- タイトル読み
-
キキガキ タケムラ マサヨシ カイコロク
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注記
武村正義略年譜: p339-341
内容説明・目次
内容説明
四十歳で滋賀県知事に当選し、一九八六年に衆議院議員に転身した武村正義は、中央政界の金権体質に大きな違和感を覚える。その後、リクルート事件を機に田中秀征、鳩山由紀夫、石破茂らとユートピア政治研究会を結成、「政治改革」へと突き進んでいく。五十五年体制を崩壊させた細川政権の誕生から、小沢一郎との確執、「自社さ」連立による村山政権の誕生までの舞台裏を語り明かす。また、新党さきかげというユニークな小政党の内情、細川護煕や橋本龍太郎、梶山静六はじめ、九〇年代を彩った政治家たちの素顔など、興味が尽きない。
目次
- 滋賀県知事から衆議院議員へ
- リクルート事件とユートピア政治研究会
- 政治改革のうねり
- 新党さきがけ結成
- 細川政権の誕生
- 官房長官として—政権内の確執
- 細川内閣の崩壊と「自社さ」の始動
- 村山政権の舞台裏
- 大蔵大臣時代
- 新進党の結成・阪神淡路大震災・円高
- 村山内閣から橋本内閣へ
- さきがけの終焉と政界引退
「BOOKデータベース」 より