女と男 : 最新科学が解き明かす「性」の謎
著者
書誌事項
女と男 : 最新科学が解き明かす「性」の謎
(角川文庫, ん3-51)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2011.1
- タイトル別名
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だから、男と女はすれ違う : 最新科学が解き明かす「性」の謎
最新科学が解き明かす性の謎
- タイトル読み
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オンナ ト オトコ : サイシン カガク ガ トキアカス セイ ノ ナゾ
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注記
『だから、男と女はすれ違う : 最新科学が解き明かす「性」の謎』(ダイヤモンド社, 2009年刊)を改題・加筆したもの
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
気持ちを聞いてもらいたいだけの女と問題を解決しようとする男。なぜ女と男はこうもすれ違い、話が噛みあわないのか?最新科学による研究結果から明らかになっていく「女と男」の違い。違いを利用した教育現場や夫婦カウンセリングの盛り上がり。取材班はそこから生殖という視点を通して現在の私たちが避けて通れない「性の仕組み」に迫っていく—。NHK傑作ドキュメンタリー番組の文庫化。
目次
- 第1章 男と女は何が違う?なぜ違う?(医療の世界の性差 女性の心臓病はなぜ無視されたのか?;かかる病気は同じなのに薬の効き目には男女差がある ほか)
- 第2章 惹かれ合う2人—恋する脳と身体のメカニズム(脳を画像化する「fMRI」が恋愛のメカニズムを解明する;「恋する脳」をスキャンせよ ほか)
- 第3章 すれ違う2人—恋の賞味期限と男女の未来(燃えるような恋は体力を消耗させる!?;なぜ離婚のピークは全世界共通で結婚4年目なのか ほか)
- 第4章 男が消える?そして人類も消える?(忍び寄る「精子の劣化」という危機;自然に任せるべきか否か 精子の劣化に隠された人間の本質 ほか)
「BOOKデータベース」 より
