誰が司法を裁くのか : 日本の司法問題がよくわかる7つの短いレポート
著者
書誌事項
誰が司法を裁くのか : 日本の司法問題がよくわかる7つの短いレポート
(リーダーズノート新書, S301)
リーダーズノート, 2010.12
- タイトル読み
-
ダレ ガ シホウ オ サバクノカ : ニホン ノ シホウ モンダイ ガ ヨク ワカル 7ツ ノ ミジカイ レポート
大学図書館所蔵 件 / 全16件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
奥付の責任表示: リーダーズノート編集部著
内容説明・目次
内容説明
裁判官、検察官、弁護士…。司法の専門家が抱える問題は、そのまま法治国家の、困難な課題となって国民に襲いかかるに違いない。彼らが暴走したら、一体何が起こるのか。司法がシステムエラーを起こしたら、誰が誰を裁くのか。本書は、ジャーナリストたちがつぶさに検証した7つの短いレポートで、日本の抱える司法の問題を浮き彫りにしてゆく。
目次
- 第1章 彼らを蝕む責務、孤独、不安 壊れる前に、裁判官を何とかしてくれ
- 第2章 羅針盤なき「正義」の船隊 日弁連が揺れている
- 第3章 高知白バイ事件の根底にある問題 垣間見える「推定有罪」の構図
- 第4章 犯罪先進国、アメリカの司法に学ぶ 司法取引の功罪
- 第5章 0.0015キロワットの盗電で女子大生摘発 携帯電話の無断充電は犯罪か
- 第6章 法医学の現場で、何が起こっているのか 沈黙を強いられる死体
- 第7章 破産者と債権者の財産が、管財人報酬に消えていく 誰も知らない破産管財人の選任と報酬のルール
- 体験者レポート 検察審査会という砦
「BOOKデータベース」 より
