乱世の帝王学 : 山本七平の武田信玄
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乱世の帝王学 : 山本七平の武田信玄
(徳間文庫, 638-1)
徳間書店, 1988.3
- タイトル読み
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ランセイ ノ テイオウガク : ヤマモト シチヘイ ノ タケダ シンゲン
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乱世の帝王学 : 山本七平の武田信玄
1988
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乱世の帝王学 : 山本七平の武田信玄
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内容説明・目次
内容説明
信玄は単に勇猛な戦国武将であっただけではない。中国の諸子百家、禅宗をはじめとする仏道の諸学派から漢詩、和歌、書、絵画まで学んだ教養人だった。彼はその該博な知識をもとに独特な組織論を展開し、類いまれな人心収撹の術をもって領国経営から人材登用を幅広く行う。その信玄の思想と行動は、家康に受け継がれるとともに現在も脈々と生きている。書下し“今に生きる信玄”に迫る山本史学の決定版。
目次
- 1 自らに帝王学を課した信玄の使命感
- 2 武田王国の王位継承劇
- 3 無敵騎馬軍団の神話と実際
- 4 財政基盤確立を目ざす地域開発
- 5 結束と能力開発の人使い信玄流
- 6 大業を水面下でささえた情報組織
- 7 山国から興ったことの得失
- 8 上洛への抱負と戦略
- 9 巨星墜つ
- 10 後継者の苦悩
- 11 江戸の青写真は甲府にあった
- 12 中世最後の光芒
「BOOKデータベース」 より