関東戦国史と御館の乱 : 上杉景虎・敗北の歴史的意味とは?
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書誌事項
関東戦国史と御館の乱 : 上杉景虎・敗北の歴史的意味とは?
(歴史新書y, 013)
洋泉社, 2011.2
- タイトル別名
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関東戦国史と御館の乱 : 上杉景虎敗北の歴史的意味とは?
- タイトル読み
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カントウ センゴクシ ト オタテ ノ ラン : ウエスギ カゲトラ ハイボク ノ レキシテキ イミ トワ
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注記
参考文献: p248-254
内容説明・目次
内容説明
一五七八年(天正六)、上杉謙信の死により勃発した「御館の乱」は、東国の大名が天下取りの趨勢から大幅な後退を余儀なくされた戦国史上の大事件だった。
目次
- 第1章 甲斐・相模・越後の相克—関東戦国史の開幕
- 第2章 北条三郎から上杉景虎へ—越後へ向かった十七歳の貴公子
- 第3章 迷走する上杉家と「越相同盟」の破綻
- 第4章 上杉謙信と二人の養子—景虎を脅かす景勝の存在
- 第5章 大乱前夜、上洛か越山か?
- 第6章 謙信死す!「御館の乱」勃発
- 第7章 上杉景虎敗北す!勝敗を分けた北条・武田の動向
- 終章 歴史の分岐点としての「御館の乱」
「BOOKデータベース」 より