行路茫々
著者
書誌事項
行路茫々
(徳間文庫, . { 天龍八部 / 金庸著 ; 土屋文子訳||テンリュウ ハチブ } ; 4)
徳間書店, 2010.4
- タイトル別名
-
天龍8部
- タイトル読み
-
コウロ ボウボウ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 岡崎由美
内容説明・目次
内容説明
三十年前に両親を襲った悲劇の真相を知るため、雁門関へ向かった喬峯だが、岩壁に記されていたはずの父の遺文は何ものかに削り取られていた。自らの出生の秘密に苦悩し、父母の復讐を誓った喬峯は、彼を一途に慕う阿朱とともに、敵を追い求めて国境へ、さらに長江を渡り天台山へと向かう。その遙かな旅路は、愛と殺戮の夢幻の道行きだった。
「BOOKデータベース」 より
