真面目なのに生きるのが辛い人

書誌事項

真面目なのに生きるのが辛い人

加藤諦三

(PHP新書, 724)

PHP研究所, 2011.3

タイトル読み

マジメ ナノニ イキル ノガ ツライ ヒト

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内容説明・目次

内容説明

「生きること」が楽しいか、辛いか。人間にとって根源的な問いである。生きるのが辛い人は、無意識に問題があるという。心の底に堆積した憎しみの感情があるから、何をしても楽しくない。真面目に生きる以外に生きる方法がなくなる。辛いことがあって真面目に逃げた結果、真面目依存症になる。そのため真面目に生きているのに辛い。自己蔑視、自己憎悪、そして生への恐怖と苦しみに悩まされる。「苦しい」と叫ぶ人はどのような深層心理を抱えているのか。ありのままの自分を認めることの大切さを考える。

目次

  • 第1章 なぜ、真面目に生きているのに辛いのか(ネクロフィラスな人、バイオフィラスな人;なぜ、相手を責めてしまうのか;うつ病者はなぜ人生を楽しめないのか)
  • 第2章 自己蔑視の心理学(心理的に成長できない人;人生を振り返って考えてみる;神経症的な親の特徴;自己憎悪を外化する)
  • 第3章 「苦しい!」と叫ばなければ、生きていけない人(「トップダウン・セオリー」と「ボトムアップ・セオリー」;「苦しい!」と叫ぶ人の深層心理;自己憎悪している人の心の中)
  • 終章 生きていて楽しくない人の深層心理(「人生に疲れた」という人達へ)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05204483
  • ISBN
    • 9784569795515
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    18cm
  • 親書誌ID
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