ふたり鼠 : 鉄砲の弥八捕物帳
著者
書誌事項
ふたり鼠 : 鉄砲の弥八捕物帳
(ベスト時代文庫, BJ191)
KKベストセラーズ, 2010.11
- タイトル読み
-
フタリ ネズミ : テッポウ ノ ヤハチ トリモノチョウ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『鉄砲はわらう--弥八の捕物帳』(新風舎2007年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
元三島町の親分、御用聞上がりの弥八老人が、若い文士こと「私」を相手に語る昔語り。銭ならぬ硬く炒った豆のつぶてを放ち、屋根から屋根へ跳び移る大鼠を撃ち落とした初手柄が評判となり、ついた通り名は、“鉄砲の弥八”。二十年以上にわたる御用聞稼業での武勇伝は数知れない。三河町の名親分を向こうに張った功名談を、随所に江戸っ子のしゃれッ気を混ぜて描く。四話仕立てのお噺しは面白可笑しく、江戸情緒も満載。
「BOOKデータベース」 より
