国富論から幸福論へ : GDP成長を超えて暮らしの質を高める時代

書誌事項

国富論から幸福論へ : GDP成長を超えて暮らしの質を高める時代

福島清彦著

税務経理協会, 2011.5

タイトル別名

From 'The wealth of nations' to 'The wellbeing of people'

「国富論」1776年アダム・スミスから「幸福論」2010年ジョセフ・スティッグリッツへ

タイトル読み

コクフロン カラ コウフクロン エ : GDP セイチョウ オ コエテ クラシ ノ シツ オ タカメル ジダイ

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内容説明・目次

内容説明

「国の富裕度」から「個人の幸福度」へ。画期的な目標変更を提案する新経済学を平易に解説。欧米はすでに政策変更と新戦略実施を始めている。

目次

  • 序章 新指標と新戦略の歴史的な意味
  • 第1章 超GDP指標開発の時代(成長率より幸福度—米欧は共に、量より質を目指す;幸福度の諸指標;国富論から幸福論へ—経済学と経済指標の新展開 ほか)
  • 第2章 超GDPの新指標と経済戦略(スティグリッツ委員会の勧告;欧州統計局の取組み;原点に忠実な2020年戦略 ほか)
  • 第3章 地球温暖化と中国・インドのGDP極大化戦略(国際合意を妨害した中国・インドのGDP極大化戦略;悪役交替と削減割当ての3基準;「炭素空間の平等な利用権」という主張 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05368527
  • ISBN
    • 9784419056346
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, 5, 137p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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