検察に、殺される
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検察に、殺される
(ベスト新書, 307)
ベストセラーズ, 2010.11
- タイトル読み
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ケンサツ ニ、コロサレル
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内容説明・目次
内容説明
検察の衰退が叫ばれて久しい。そしてついに未曾有の事件が起きた。最強の捜査機関、検察特捜部の犯罪と身内で身内を逮捕するという珍事だ。しかし、彼らが犯してきた“大罪”は氷山の一角に過ぎなかった—。今まで多くの人々が検察によって「命」を簒奪されてきた。社会的生命を絶たれ、ときには「殺されかねない」と思えるようなことさえも平然と行われている。本書は検察に翻弄されてきた人達の壮絶なルポルタージュ。検察が人々を陥れいく手口をつぶさに暴く。
目次
- 第1章 特捜部の凋落
- 第2章 最高検察庁の決断
- 第3章 検察無法地帯の構造
- 第4章 でっちあげ裁判の全貌
- 第5章 冤罪の暗黒史
- 最終章 余波
- 特別対談 郷原信郎×粟野仁雄—暴走特急の未来
「BOOKデータベース」 より
