山科の家 : 夫・四手井綱英と私の戦中日記
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山科の家 : 夫・四手井綱英と私の戦中日記
講談社, 2010.10
- タイトル読み
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ヤマシナ ノ イエ : オット シデイ ツナヒデ ト ワタシ ノ センチュウ ニッキ
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内容説明・目次
内容説明
行き詰まる日中戦争、世情も暗い中、遠戚の四手井綱英氏と著者との縁談が調う。昭和十五年八月、東京での結婚式の夜、いかめしい顔の舅から言われた言葉「今までと同じつもりではあかんよ」。大学林学科を修了していた磊落の夫は応召中、山科の旧家で新嫁が直面したのは生活の細部にいたる舅・小姑の干渉と村の旧家のしきたりだった。
目次
- 新生日記—昭和十五年八月十七日より
- 山科で迎えた終戦、そして戦後—昭和十七年九月以後
- 夫としての「里山の父」
- あとがき
- 父のノート「我詩」について(長女・船越富士子)
「BOOKデータベース」 より
