千の沈黙の声 : わたしは施設という名の地獄で育った

書誌事項

千の沈黙の声 : わたしは施設という名の地獄で育った

エンマ・ラ・スピーナ著 ; 泉典子訳

中央公論新社, 2011.3

タイトル別名

Il suono di mille silenzi

タイトル読み

セン ノ チンモク ノ コエ : ワタシ ワ シセツ ト イウ ナ ノ ジゴク デ ソダッタ

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内容説明・目次

内容説明

シチリアの修道院の寄宿舎で、過酷な運命に翻弄された少女時代を回想する衝撃のノンフィクション。母にも姉にも見捨てられ、不条理な規則に縛られ、非情な身体的懲罰を受けた苦難と争いの体験を告白する。

目次

  • はじめに—大きな部屋で
  • 1 声を持たない子どもたち
  • 2 わたしにも家族があった
  • 3 恐ろしい電気ショック療法
  • 4 逆境がわたしをたくましくした
  • 5 初めて外の世界を体験した
  • 6 セックスまで強要された
  • 7 兄や姉はほかにもいた
  • 8 ある日突然施設を出された

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05451926
  • ISBN
    • 9784120042058
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ita
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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