ベトナムの考古・古代学
著者
書誌事項
ベトナムの考古・古代学
同成社, 2011.3
- タイトル別名
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ベトナムの考古古代学
- タイトル読み
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ベトナム ノ コウコ・コダイガク
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注記
参考文献: p331-350
内容説明・目次
目次
- 北部ベトナムの地理的趨勢—北部ベトナムと紅河平野について
- 旧石器時代から続旧石器時代—長く続いた礫石器伝統と洞穴貝塚の出現
- 前期新石器時代—開地遺跡と大型貝塚出現が示す定住化の過程
- 後期新石器時代—長期安定居住や集団墓が示す定住農耕集落社会の形成
- 金属器時代—青銅器製作伝統の始まりと銅鼓の出現
- コーロア城の研究—ベトナム史上最初の大型城郭遺跡の魅力
- 初期歴史時代前期(紀元1世紀半ばから3世紀初頭)—在地化する中国的伝統と周縁化した在地伝統
- ルンケー城の研究—初期歴史時代前・中期の中心城郭“龍編”の実態
- 初期歴史時代中期・後期素描—根付いていく仏教と中国文化
- タンロン城前史初探—複雑な安南都護府時代あるいはその前身〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

