書誌事項

デジタルデータは消えない

佐々木隆仁著

(幻冬舎ルネッサンス新書, 036 ; [さ-2-1])

幻冬舎ルネッサンス, 2011.3

タイトル読み

デジタル データ ワ キエナイ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

消去したはずのパソコンや携帯電話の履歴が証拠となる時代が到来した。「データは消えない」「情報は必ず流出する」を前提にリスクマネジメントをする必要がある。データの復元や抹消、改ざん、漏洩した情報の追跡、コンピュータフォレンジック…、デジタル訴訟社会にどう備えるべきかを論じる。デジタル先進国アメリカに学び、これから日本で何が起きるのかを丁寧に解説した入門書。

目次

  • 第1章 事件の陰に、デジタルデータあり(消去したはずのメールが、動かぬ証拠となる;取り扱いが難しいデジタルデータ)
  • 第2章 高まる情報漏えいリスク(誰もが重要機密を流出できる;企業と情報漏えい ほか)
  • 第3章 「訴訟大国」アメリカで今、何が起きているか(デジタル訴訟社会のはじまり;訴訟コストとデジタルデータ)
  • 第4章 これから日本で、何が起こるのか(アメリカで起きたことは、日本でも起こる;訴訟慣れしていない日本企業)
  • 特別付録 LEGALTECH NEW YORK 2011に出展した主な企業

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ