京都府立医大のがん「温熱免疫療法」
著者
書誌事項
京都府立医大のがん「温熱免疫療法」
PHP研究所, 2010.12
- タイトル別名
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京都府立医大のがん「温熱・免疫療法」
- タイトル読み
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キョウト フリツ イダイ ノ ガン オンネツ メンエキ リョウホウ
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内容説明・目次
内容説明
治るがんは、より確実に治す。治療後の転移・再発を防ぎ進行がんに対する標準治療の効果を高める。体にやさしく副作用もない。末期がんにも威力を発揮。常識では考えられないケースが続々!驚異的な効果を誇る治療法とは。
目次
- なぜ「温熱・免疫療法」なのか
- 第1章 温熱療法は、なぜがんに効くのか(熱によってがんは消滅する—「高熱でがんが治る」ことは昔から知られていた;温熱療法が放射線療法と相性がよい理由—それぞれの不得意な部分を補い合うことができる ほか)
- 第2章 標準治療の効果を増強する免疫療法(マイルド・ハイパーサーミアへの取り組みと確認—私たちが免疫療法の研究を始めたきっかけ;温熱療法で、免疫が強化される—がん細胞の目印をはっきりさせて、攻撃しやすくする ほか)
- 第3章 自家がんワクチンで再発を予防する(再発を防ぐ、さらに強力な免疫増強法—「自家がんワクチン療法」と「ペプチドワクチン療法」;手術直後の自家がんワクチン接種が一番効果的—たった3回の注射で、免疫が強化される ほか)
- 第4章 総論と実践「温熱・免疫療法」の効果的な使い方(百万遍クリニックで治療を受けている患者さんたち—あらゆるがんに有効で“切り札”として利用可能;抗がん剤を使うことで、免疫力は低下しないのか—逆に免疫療法では、抗がん剤の副作用を利用できる可能性もある ほか)
「BOOKデータベース」 より
