マエカワはなぜ「跳ぶ」のか : 共同体・場所・棲み分け・ものづくり哲学
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マエカワはなぜ「跳ぶ」のか : 共同体・場所・棲み分け・ものづくり哲学
ダイヤモンド社, 2011.4
- タイトル別名
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マエカワはなぜ跳ぶのか : 共同体場所棲み分けものづくり哲学
- タイトル読み
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マエカワ ワ ナゼ トブ ノカ : キョウドウタイ バショ スミワケ モノズクリ テツガク
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注記
監修: 野中郁次郎
内容説明・目次
内容説明
集団の発想が「跳んだ」とき、イノベーションが起きる。「場所」を掘り下げていくと無競争の「棲み分け」に行きつく。日本のものづくりは、文明から哲学へ。
目次
- 第1章 無競争のビジネスモデルを生物から学ぶ(「物を冷やすこと」から出発した会社が、なぜ…;コンプレッサー技術の高度化が、ある日、超電導に ほか)
- 第2章 マエカワはどうやって「跳ぶ」のか(1)—環境変化をうまく察知し、それをメンバー間で共有する(感覚知にすぐれた組織にする;組織が共同体になって「公」を見出す ほか)
- 第3章 マエカワはどうやって「跳ぶ」のか(2)—組織の質を高め、なりたい目標に自分たちを変えていく(「動と静」を用いて組織の質を高める;場所性をとらえて競争から自由になる ほか)
- 第4章 「跳ぶ」を可能にする十の要諦(生の情報を大切にしているか;無私になって感覚を共有できるか ほか)
- 第5章 日本企業本来の生き方に戻れ(高齢者こそベンチャーの旗手;西田哲学が解き明かす日本的製造業の深さ ほか)
「BOOKデータベース」 より
