「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた
著者
書誌事項
「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた
(小学館101新書, 104)
小学館, 2011.3
新版
- タイトル別名
-
週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた
週刊ポストは大相撲八百長をこう報じてきた
- タイトル読み
-
シュウカン ポスト ワ オオズモウ ヤオチョウ オ コウ ホウジテ キタ
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注記
初版のタイトル: 週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた (小学館文庫 2000年刊)
内容説明・目次
内容説明
八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなる本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは、「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。
目次
- 序章 平成23年「八百長」をついに認めた相撲協会
- 第1章 昭和55年元十両・四季の花(一九八〇年五月二日号「オレが仕掛けた八百長相撲を明かす!」;一九八〇年五月九日号「オレの他にも八百長仕掛け人はいた!」 ほか)
- 第2章 昭和63年双羽黒の付け人(一九八八年一月二二日号 脱走付け人が全告白「私が工作した双羽黒八百長相撲の全貌」;一九八八年一月二九日号「双羽黒/九州場所奇跡の復活/太寿山、玉龍、陣岳はそれぞれ七〇万だった」 ほか)
- 第3章 平成8年元・大鳴戸親方〜刑事告訴(一九九六年二月二日号 ついに元・大鳴戸親方沈黙を破って爆弾手記「まずは協会幹部のマリファナと八百長」;一九九六年二月九日号 元・大鳴戸親方「八百長追放策を潰したあの大横綱」 ほか)
- 第4章 平成8年板井の付け人(一九九六年九月一三日号「俺たちが関わった大横綱と角界の恥部」;一九九六年九月二〇日号「俺たちが築いた八百長互助会の全システム」)
- 第5章 平成9年高見旺〜不起訴(一九九七年九月五日号「これが私が工作した横綱・曙の八百長のすべてだ」;一九九七年九月一二日号「横綱・曙が一〇〇〇万円で買った復活場所・六番八百長手口」 ほか)
「BOOKデータベース」 より