中世社会の刑罰と法観念
著者
書誌事項
中世社会の刑罰と法観念
吉川弘文館, 2011.5
- タイトル別名
-
中世社会の刑罰と法観念
日本中世の刑罰と社会の研究
- タイトル読み
-
チュウセイ シャカイ ノ ケイバツ ト ホウカンネン
大学図書館所蔵 全127件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
学位請求論文「日本中世の刑罰と社会の研究」(東北大学, 2007年) をもとに、再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
古来、執行されてきた刑罰の中世的特徴とは何か。検非違使庁による罪人の拘禁・追放や財産没収の実態分析をもとに中世が成立する様相を追究。また、滅罪と清祓に注目し、神仏を核とする中世固有の法観念を解明する。
目次
- 本書の視角と課題
- 第1部 支配権力と刑罰(使庁における追放と財産刑の形成—住宅「壊取」を中心に;使庁と没官領—「宝鏡寺文書」所収売券案の考察;京中獄制の特質と社会的機能)
- 第2部 神仏と法観念(寺領支配における追放・没収刑の論理;滅罪と安穏;『春日清祓記』の基礎的考察;鎌倉期春日社における清祓祭物の徴収とその配分;「罪科」と清祓)
- 「罪」の観点からみた中世社会の秩序
「BOOKデータベース」 より