社会の隅々に法の光を
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書誌事項
社会の隅々に法の光を
(弁護士を生きる, Part2)
民事法研究会, 2011.3
- タイトル読み
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シャカイ ノ スミズミ ニ ホウ ノ ヒカリ オ
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内容説明・目次
内容説明
北海道の大地にしっかりと根を下ろし、市民のため、社会のために奮闘する弁護士の多様な生き様に学ぶ。時には憤怒し、時には涙し、時には温かく手を差し伸べ、社会の不条理・不合理と向き合った歴史の証言。
目次
- 半農半弁で暮らしています—弁護士でも多様な生き方に挑戦できる
- 弁護士から国会議員へ—良い法律づくりが国民を守る
- 「司法改革」の原点—開かれた親切で明るい裁判所は実現したか
- 民暴との闘い—マニュアル依存では新しい発見はでてこない
- 世界の刑務所—受刑者の社会復帰のあり方を考える
- 過疎地域の活動こそ弁護士の醍醐味—すずらん基金法律事務所開所から過疎地域での定着
- 「女性弁護士」として—人の痛みに対する共感性を養う
- 日本国憲法に関して—憲法の今日的危機と警鐘
- 夢と、勇気と…—「おかしいこと」はおかしいと言う勇気を
- 法曹生活59年—過酷なシベリヤ抑留生活で学んだ「理論とは経験なり」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

