食べもの屋の昭和 : 伝えたい味と記憶
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食べもの屋の昭和 : 伝えたい味と記憶
(新潮文庫, 9164,
新潮社, 2011.5
- タイトル読み
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タベモノヤ ノ ショウワ : ツタエタイ アジ ト キオク
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内容説明・目次
内容説明
外食が贅沢だった昭和という時代。晴れの日に家族で行った店、友人と夢を語り合った店。忘れられない思い出があるように、忘れられないお店が誰にでもあるはず。人生が彩られたその場所で、その時、店主たちは何を守り続けていたのか?日本を代表する老舗飲食店の主に話を聞き、食を通して伝え続けた誇りとその歴史を辿る。温かくも懐かしいもうひとつの昭和史。
目次
- てん茂(東京・日本橋本町)—天ぷら・奥田宣男
- 池の端薮蕎麦(東京・湯島)—そば・堀田鶴雄
- 野田岩(東京・東麻布)—うなぎ・金本兼次郎
- つるや(東京・新橋)—やきとり・高橋熊雄
- 伊せ喜(東京・高橋)—どじょう・家室泰治
- 玉ひで(東京・日本橋人形町)—鳥料理・山田耕路
- たいめいけん(東京・日本橋)—洋食・茂出木雅章
- 米久(東京・浅草)—すきやき・丸山海南夫
- 竹むら(東京・神田須田町)—甘味・堀田喜久雄
- 弁天山美家古寿司(東京・浅草)—すし・内田榮一〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
