イーストウッドの男たち : マスキュリニティの表象分析
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書誌事項
イーストウッドの男たち : マスキュリニティの表象分析
御茶の水書房, 2011.3
- タイトル別名
-
Clint Eastwood and issues of American masculinity
イーストウッドの男たち : マスキュリニティの表象分析
- タイトル読み
-
イーストウッド ノ オトコ タチ : マスキュリニティ ノ ヒョウショウ ブンセキ
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注記
監訳: 吉良貴之, 仲正昌樹
その他の訳者: 星野立子, 岡田桂, 柴田葵, 森脇健介, 綾部六郎
原著(Fordham University Press, c2009)の翻訳
イーストウッド監督フィルモグラフィ: p337-338
内容説明・目次
内容説明
自主独立の草の根保守のイコンたる「男らしい」イーストウッド。彼は果たしてフェミニストの敵なのか?限界の自覚のもとにもがく解離的なヒーローたちはむしろ、マスキュリニティ=男性性の幻想をゆるやかに解体し、“イマジナリーな領域”での自己再創造の道を切り開く。「男らしさ」を内的な複数性・変容可能性とともに生きる「イーストウッドの男たち」。「倫理的フェミニスト」コーネルの本格的イーストウッド論。
目次
- イントロダクション シューティング・イーストウッド
- 第1章 決戦を描くこと—日没後に残されたもの
- 第2章 分身との舞踏—内なる闇から手を伸ばすこと
- 第3章 拘束する絆—遺された母の愛
- 第4章 精神の傷痕—変容的関係と道徳的修復
- 第5章 『ミスティック・リバー』における復讐とマスキュリニティの寓話
- 第6章 軍隊と男らしさ—打ち砕かれるイメージと戦争のトラウマ
- 第7章 承認の影—特権、尊厳、白人のマスキュリニティの傲慢さ
- 結論 ザ・ラストテイク
「BOOKデータベース」 より