二十世紀短歌と女の歌
著者
書誌事項
二十世紀短歌と女の歌
學藝書林, 2011.4
- タイトル別名
-
二十世紀短歌と女の歌
- タイトル読み
-
ニジッセイキ タンカ ト オンナ ノ ウタ
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内容説明・目次
内容説明
女の歌とは何か、を問いつづける歌人の渾身の評論集。
目次
- 1 (『サラダ記念日』—消費社会に馴致された感性の出現;女歌と女歌論議の時代—七〇年代から八〇年代前半まで ほか)
- 2 (日本国憲法制定と女の歌;女人短歌会)
- 3 (「母性」再考—翻訳語「母性」「母性愛」の生成過程と定着まで;五島美代子—その近代母性の歌)
- 4 (『青鞜』時代の女性短歌—「個人」への覚醒と「女」とのはざまで;日本的なるものと“女”という場所—茅野雅子「女のうた」を中心に ほか)
- 5 (劇場としての初期『明星』—『明星』第八号発禁の理由を中心として;市場へ開放された女の歌—『みだれ髪』から『チョコレート革命』まで ほか)
「BOOKデータベース」 より