家と幻影 : リーリャ・ブリークの家
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書誌事項
家と幻影 : リーリャ・ブリークの家
未知谷, 2011.3
- タイトル別名
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Дома и миражи
家と幻影 : リーリャブリークの家
- タイトル読み
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イエ ト ゲンエイ : リーリャ・ブリーク ノ イエ
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内容説明・目次
内容説明
夫の義母はあのリーリャ・ブリーク—彼女の晩年を共に過ごし、その資料を家ごと受け継ぎ絵画等の遺された品々からエピソードを紡ぐピカソ、レジェ、妹の夫アラゴン、シャガール、パステルナーク、ピロスマニ、パラジャーノフ…日本映画研究者で川喜多賞を受賞した著者のユダヤ出自のゲンス家が辿った数奇な軌跡を含めて描く20世紀ロシアの、生の物語。母と娘の波乱の運命。
目次
- 第1部 リーリャ・ブリークの家で(私が知っているリーリャ・ブリークはこんな女性;マヤコフスキーの足跡を追って;リーリャ・ブリークの彫刻経験 ほか)
- 第2部 私の家族、移り住んだ家々(タルトゥの家;生活はつづいていく;ムーシャ ほか)
- 第3部 失われた家を求めて(ワーシャ;“居坐りの石”出版所;コラージュ芸術 ほか)
「BOOKデータベース」 より

