天皇財閥 : 皇室による経済支配の構造
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天皇財閥 : 皇室による経済支配の構造
学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2011.3
- タイトル読み
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テンノウ ザイバツ : コウシツ ニヨル ケイザイ シハイ ノ コウゾウ
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注記
記述は2刷 (2011.3) による
参考文献: p266-270
内容説明・目次
内容説明
明治維新以降、天皇家は三井や三菱をはるかにしのぐ大財閥として、日本経済を“支配”してきた。しかも、戦後、すべての財閥が解体されるなか、天皇家だけは財閥解体されず、形を変えて、今も日本経済を支配しているという。日銀の大株主・皇室による経済支配の痕を綿密に追い、現代日本の経済構造の真相に迫る。
目次
- 第1章 財閥の総帥としての天皇(日本の命運をも左右した超巨大財閥が存在していた!;「財閥」を定義する三つの条件 ほか)
- 第2章 天皇財閥の経営戦略(天皇が大株主「日本郵船」の誕生;海外航路を切り開いた日本郵船 ほか)
- 第3章 天皇財閥の経営拡大(恐るべき「国家総動員法」の成立;「軍財抱き合い」だった戦時の日本 ほか)
- 第4章 天皇財閥の経営破綻(天皇財閥の「経営判断ミス」;日本との戦争を望んだルーズベルト ほか)
- 第5章 現代も生き続ける天皇財閥(オーナーがいなくなった戦後の日本企業;日本の企業には「代表者」がいない ほか)
「BOOKデータベース」 より