戦前のラジオ放送と松下幸之助 : 宗教系ラジオ知識人と日本の実業思想を繋ぐもの

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戦前のラジオ放送と松下幸之助 : 宗教系ラジオ知識人と日本の実業思想を繋ぐもの

坂本慎一著

PHP研究所, 2011.5

タイトル読み

センゼン ノ ラジオ ホウソウ ト マツシタ コウノスケ : シュウキョウケイ ラジオ チシキジン ト ニホン ノ ジツギョウ シソウ オ ツナグ モノ

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内容説明・目次

内容説明

“経営の神様”が残した数々の言葉やスピーチはいかにして生み出されたのか。太平洋戦争敗戦という苦渋・悔恨から逃避せず、現実を直視し、死を考える程に悩み苦しんだ結果、その独自の思想は生誕した—実業思想家・松下幸之助が発意し、その実現を念願したPHP(Peace and Happiness through Prosperity)の根源ルーツに迫る意欲作。

目次

  • 第1章 「新仏教運動」からのアプローチ(明治・大正期における「新仏教運動」の概要;松下幸之助と新仏教運動の具体的接点 ほか)
  • 第2章 宗教系ラジオ知識人・高嶋米峰と松下幸之助(ラジオ放送の開始—昭和三年頃まで;ラジオ放送の展開と受信機の発達 ほか)
  • 第3章 宗教系ラジオ知識人・友松圓諦と松下幸之助(青少年期の友松圓諦;友松圓諦と真理運動の展開 ほか)
  • 第4章 宗教系ラジオ知識人・高神覚昇と松下幸之助—西田幾多郎と共に(高神覚昇の称賛;松下幸之助と西田哲学 ほか)
  • 補章 河野省三の神道思想と松下幸之助(河野省三の事績と思想;松下幸之助の思想との比較 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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