天平の都紫香楽 : その実像を求めて

著者

書誌事項

天平の都紫香楽 : その実像を求めて

「天平の都紫香楽」刊行委員会編集

滋賀県信楽町, 1997.3

タイトル別名

天平の都紫香楽宮 : その実像を求めて

タイトル読み

テンピョウ ノ ミヤコ シガラキ : ソノ ジツゾウ オ モトメテ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 3

この図書・雑誌をさがす

注記

その他の書名は標題紙の次頁による

紫香楽宮関係年表: p171-173

執筆: 足利健亮[ほか]

内容説明・目次

内容説明

信楽町に古代の都があった!1,250年の昔、聖武天皇は、なぜ、奈良・平城京を離れて、信楽の地に新しい都を造ろうとしたのか—。本書は、古代の都に興味をもつ人や、日本古代史・歴史地理学・考古学・建築などを学ぶ人の入門書として最適です。

目次

  • 第1章 歴史の中の紫香楽宮
  • 第2章 新都の誕生と挫折
  • 第3章 大仏造立が発願された都、紫香楽
  • 第4章 今、よみがえる紫香楽宮
  • 第5章 地中からのメッセージ—木簡を読み解く
  • 第6章 紫香楽から信楽へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ