国労闘争団が闘い取ったもの : 国家的不当労働行為との24年間のたたかい : 1987-2010 : 鉄建公団訴訟の意義と裁判闘争の総括

書誌事項

国労闘争団が闘い取ったもの : 国家的不当労働行為との24年間のたたかい : 1987-2010 : 鉄建公団訴訟の意義と裁判闘争の総括

加藤晋介著

いずみ橋書房, 2011.2

タイトル別名

国労闘争団が闘い取ったもの

タイトル読み

コクロウ トウソウダン ガ タタカイトッタ モノ : コッカテキ フトウ ロウドウ コウイ トノ 24ネンカン ノ タタカイ : 1987-2010 : テッケン コウダン ソショウ ノ イギ ト サイバン トウソウ ノ ソウカツ

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注記

国鉄闘争関連年表: p245-254

内容説明・目次

内容説明

1987‐2010、国家的不当労働行為との24年間のたたかい。鉄建公団訴訟の意義と裁判闘争の総括。

目次

  • 第1章 二〇一〇・四・九政治解決とその評価
  • 第2章 情勢を切り拓いた鉄建公団訴訟の意義と裁判闘争の経過
  • 第3章 国労方針の動揺と後退
  • 第4章 国鉄分割民営化の政治・経済的背景
  • 第5章 中曽根・瀬島の戦略
  • 第6章 国鉄改革の失敗の明白性
  • 第7章 国鉄当局による計画的不当労働行為
  • 第8章 国労を分裂に追い込んだ国鉄の手口
  • 第9章 国鉄闘争終了後の労働運動・政治闘争の課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05668010
  • ISBN
    • 9784904409053
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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