野村克也に挑んだ13人のサムライたち : 「大成した選手」と「消えた選手」その違いはどこにあったのか?
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野村克也に挑んだ13人のサムライたち : 「大成した選手」と「消えた選手」その違いはどこにあったのか?
(双葉新書, 026)
双葉社, 2011.4
- タイトル読み
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ノムラ カツヤ ニ イドンダ ジュウサンニン ノ サムライタチ : タイセイ シタ センシュ ト キエタ センシュ ソノ チガイ ワ ドコ ニ アッタ ノカ
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内容説明・目次
内容説明
「少しでも高いレベルの野球選手になってもらいたい」—野村克也は現場のコーチや選手に対して厳しく注文をつけていた。コーチや選手たちからすれば、相手チームと対戦する前に、ベンチ内の監督とも闘わなくてはならない。つまり味方であっても、ベンチ内では「見えざる闘い」が繰り返されていたのだ。「そんなこと言ったって、無理なものは無理なんだよ」「監督の求める要求は高すぎる」…13人のサムライたちとの、ベンチ裏での闘いを紹介する。
目次
- 「ノムラの理論」を頑なに拒否し続けた男 笘篠賢治
- 明暗を分けた二人の性格 西村龍次
- 「二代目ミスター」襲名ならず 長嶋一茂
- 「脱・ブンブン丸」との葛藤 池山隆寛
- 「野村野球」を受け入れなかった理由 岡田彰布・今岡誠
- 天から見放されなかった男 山口重幸
- 忘れられない引退勧告での「涙」 飯田哲也
- そして戦いは果てしなく続く 柳田浩一(昌夫)
- 息子・克則との固い絆 一場靖弘
- 「人気」「実力」があるがゆえに生まれた嫉妬心 古田敦也
- 「ガラスのエース」からの脱却 岩隈久志
- 野村克也を最も近くで見続けた男 橋上秀樹
「BOOKデータベース」 より
