神が愛した天才数学者たち
著者
書誌事項
神が愛した天才数学者たち
(角川文庫, 16825)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング, 2011.4
初版
- タイトル別名
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数学を愛した人たち
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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カミ ガ アイシタ テンサイ スウガクシャ タチ
大学図書館所蔵 件 / 全31件
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注記
『数学を愛した人たち』 (東京出版 2003年刊) の改題
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫」の表示あり
奥付に「SP K-110-1」の表示あり
本書に登場する主な数学者の年表: p12-[13]
参考図書: p314-315
内容説明・目次
内容説明
ギリシア随一の賢人ピタゴラス、死の間際まで図形問題に取り組んだアルキメデス、最後の魔術師ニュートン、数学の王ガウス、決闘にたおれたガロア…。数の謎に挑んだ数学者たちの生涯を辿れば、数学はぐっと身近になる。天才・異才の波瀾万丈のエピソードを紹介しながら、幾何学の誕生や現代数学の謎を解説。2500年余の数学史をひもとき、教科書や参考書では分からない数学の魅力を伝える。
目次
- 第1章 古代ギリシアの謎—ピタゴラスと3大作図問題
- 第2章 ヘレニズムの輝き—ユークリッドとアルキメデス
- 第3章 考える葦と魔術師—デカルトからニュートンまで
- 第4章 万能数学者の遍歴—オイラーとその後継者たち
- 第5章 数学の帝王一代記—ガウスの時代、その光と影
- 第6章 神々の愛でし人々—アーベルとガロア、数学の夢
「BOOKデータベース」 より
