病気の日本近代史 : 幕末から平成まで

書誌事項

病気の日本近代史 : 幕末から平成まで

秦郁彦著

文藝春秋, 2011.5

タイトル読み

ビョウキ ノ ニホン キンダイシ : バクマツ カラ ヘイセイ マデ

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内容説明・目次

内容説明

脚気菌を発見?精神科医が発狂?戦死より戦病死が多い?喫煙率が減ったのに肺ガン患者は増加…?そんなバカな事があっていいのか!歴史学(近現代史)の泰斗が医学史に挑戦。日本人は「難病」といかに闘ってきたか。

目次

  • 第1章 黎明期の外科手術
  • 第2章 脚気論争と森鴎外
  • 第3章 伝染病との戦い
  • 第4章 結核との長期戦
  • 第5章 戦病の大量死とマラリア
  • 第6章 狂聖たちの列伝
  • 第7章 肺ガンとタバコ

「BOOKデータベース」 より

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