人は誰でも「元気な100歳」になれる : 長寿遺伝子活性化の秘訣

書誌事項

人は誰でも「元気な100歳」になれる : 長寿遺伝子活性化の秘訣

坪田一男著

(小学館101新書, 105)

小学館, 2011.4

タイトル読み

ヒト ワ ダレデモ ゲンキナ 100サイ ニ ナレル : チョウジュ イデンシ カッセイカ ノ ヒケツ

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内容説明・目次

内容説明

現在、日本では100歳以上が4万人を突破。著者は「長寿遺伝子」を鍛え、生活習慣を変えれば、さらに寿命は伸びるという。だが、長生きでも寝たきりでは辛い。著者は100歳以上で元気な人(百寿者)への対面調査と長寿医学の最新研究から、長寿の秘訣を探る。「カロリスが長寿遺伝子をオンにする」「メタボな100歳は稀」「長寿には7時間睡眠がベスト」「世話好きは死亡率が低い」「ふきげんな百寿者はいない」—他、百寿者に共通する食、生活習慣、環境、ストレス、経済対策などを紹介し、幸せな老後の戦略を提案する。100歳の現役医師・日野原重明氏との対談も収録。これであなたの老後が変わります。

目次

  • プロローグ あなたも100歳になる日が来る
  • 巻頭対談 聖路加国際病院理事長・日野原重明×坪田一男—100歳からの挑戦!百寿者代表・日野原重明先生に伺う、元気で幸せな100歳の法則
  • 第1章 長寿遺伝子を鍛えて元気に長生き!
  • 第2章 元気な100歳になる食べ方
  • 第3章 元気な100歳になる生活習慣
  • 第4章 ごきげんだから長生きする!
  • 第5章 ごきげんに生きる「人生設計」をしよう
  • エピローグ 70代・80代は「若かりし頃」

「BOOKデータベース」 より

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