逆パノプティコン社会の到来 : ジョン・キムのハーバード講義 : ウィキリークスからフェイスブック革命まで
著者
書誌事項
逆パノプティコン社会の到来 : ジョン・キムのハーバード講義 : ウィキリークスからフェイスブック革命まで
(ディスカヴァー携書, 059)
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2011.4
- タイトル別名
-
ジョン・キムのハーバード講義逆パノプティコン社会の到来
逆パノプティコン社会の到来 : ジョンキムのハーバード講義 : ウィキリークスからフェイスブック革命まで
- タイトル読み
-
ギャク パノプティコン シャカイ ノ トウライ : ジョン・キム ノ ハーバード コウギ : ウィキリークス カラ フェイスブック カクメイ マデ
大学図書館所蔵 全59件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考資料: p235
内容説明・目次
内容説明
「パノプティコン」という言葉をご存じだろうか?日本語では「全展望監視システム」と訳されている。18世紀、ベンサムによって考案された監獄の設計案だ。ウィキリークスやフェイスブック革命による一連の騒動を見て、このパノプティコンを思い出す。ただ、構図は逆だ。看守塔にいるのは政府ではなく市民なのである。あのジョージ・オーウェルが小説『1984』において危惧していたのは、「ビッグブラザー」としての政府によって、市民の一挙手一投足が監視される未来社会だったが、ウィキリークスやフェイスブックの登場は、政府活動の陰の部分を含めたあらゆる情報を明らかにし、勇気ある市民が声を結集し、命をかけた政治行動を起こすための強力な武器を市民に与えた。看守塔にいるのは市民であり、監視されるのは政府であるという「逆パノプティコン社会」の到来だ。本書では、ウィキリークスやフェイスブック革命の分析を通じて、この「逆パノプティコン社会」の到来について論じることにする。
目次
- 第1章 ウィキリークス誕生
- 第2章 ウィキリークスと外交
- 第3章 サイバー戦争の勃発
- 第4章 ウィキリークスとジャーナリズム
- 第5章 ウィキリークスと企業
- 第6章 ウィキリークスの未来
- 第7章 フェイスブック革命
- 結びに変えて—逆パノプティコン社会の到来
「BOOKデータベース」 より