塩田剛三の世界
著者
書誌事項
塩田剛三の世界
海鳴社, 2011.3
- タイトル読み
-
シオダ ゴウゾウ ノ セカイ
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
塩田剛三年譜: p219-221
内容説明・目次
内容説明
小柄な体で戦中・戦後を駆け抜け、武の第一人者・名人にまで上りつめた剛三の波瀾の生涯と培われた数々の教訓は、読む者に深い共感を与える。また、武の心構えから技の修得までを志す者にとって、本書の分かりやすい解説は大いに参考になろう。甦る波乱の人生と武の極意。
目次
- 第1章 養神館合気道(「養神館」の稽古の基本;実力の養成は試合で勝負を決するのとは無関係 ほか)
- 第2章 理合(合気道への誤解;手を握らせてください ほか)
- 第3章 呼吸力(呼吸力は衰えない;体の軸を保つ中心力 ほか)
- 第4章 修業(理合にのっとった稽古;柔道選手としての活躍 ほか)
- 第5章 合気即生活(技の理合が和を表現;人は皆赤ん坊になれ ほか)
「BOOKデータベース」 より
