苦しみと緩和の臨床人間学 : 聴くこと, 語ることの本当の意味
著者
書誌事項
苦しみと緩和の臨床人間学 : 聴くこと, 語ることの本当の意味
晃洋書房, 2011.6
- タイトル別名
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苦しみと緩和の臨床人間学 : 聴くこと語ることの本当の意味
- タイトル読み
-
クルシミ ト カンワ ノ リンショウ ニンゲンガク : キク コト, カタル コト ノ ホントウ ノ イミ
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注記
注: p257-267
内容説明・目次
内容説明
生き苦しくて息苦しいあなたへ。苦しみが緩和されていく構造を臨床例に基づいた人間学の視座から提示。
目次
- 第1章 苦しみを生きる
- 第2章 苦しみと緩和の構造
- 第3章 「語り」とは—思考の再構成
- 第4章 苦しみを語ることの意味—カオス(混沌)からコスモス(秩序)、そしてリリース(救い)へ
- 第5章 他者の関与と援助—「わかってもらえた感」
- 第6章 援助とは何か—苦しみ、癒し、生きる主体とは
- 第7章 援助的コミュニケーション
- 第8章 実存的苦悩
「BOOKデータベース」 より