マンと三島ナルシスの愛

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マンと三島ナルシスの愛

高山秀三著

鳥影社・ロゴス企画, 2011.3

Other Title

マンと三島 : ナルシスの愛

Title Transcription

マン ト ミシマ ナルシス ノ アイ

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Description and Table of Contents

Description

同じ性向をもちながら、生を全うしたトーマス・マン、割腹で自ら生を閉じた三島由紀夫。二人の作家の豊饒と不毛、輝きと悲惨をナルシシズムの視点で徹底分析。

Table of Contents

  • 第1部 トーマス・マン(初期作品における母のイメージ;トーマス・マンと女性)
  • 第2部 三島由紀夫(特異な性を育んだ幼少期の環境—『仮面の告白』;女性という壁—『金閣寺』;マゾヒズムの方へ—『鏡子の家』、『愛国』、『午後の曳航』)

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