日本の10大天皇
著者
書誌事項
日本の10大天皇
(幻冬舎新書, 216)
幻冬舎, 2011.5
- タイトル読み
-
ニホン ノ 10ダイ テンノウ
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注記
関連年表: p448-449
内容説明・目次
内容説明
そもそも天皇って何だろう?なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか?125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人—雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇—を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。
目次
- 第1章 「大悪天皇」と呼ばれた雄略天皇
- 第2章 皇統断絶か、継続か—継体天皇
- 第3章 はじめての「女帝」推古天皇
- 第4章 「日本」という国名のおこり—天武天皇
- 第5章 「道鏡を天皇に」—称徳天皇
- 第6章 「千年の都」を建設した桓武天皇
- 第7章 ひまごが将軍になった後鳥羽天皇
- 第8章 歴史上もっとも貧しかった後奈良天皇
- 第9章 強大な江戸幕府と向き合った後水尾天皇
- 第10章 身を捨てて戦争をとめた昭和天皇
「BOOKデータベース」 より