吉本隆明と親鸞
著者
書誌事項
吉本隆明と親鸞
(Auslegung Yoshimoto Takaakis, 1)
社会評論社, 2011.5
- タイトル読み
-
ヨシモト タカアキ ト シンラン
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内容説明・目次
目次
- 第1章 鎌倉仏教の誕生—像から言語へ(『最後の親鸞』は「最後の吉本隆明」;「事後性」の思想;日本における仏教思想 ほか)
- 第2章 吉本隆明は親鸞をどう読んだか—往相と還相(『最後の親鸞』は吉本隆明の最後の思想的位相;越後配流が親鸞に与えたもの;“信”の極限が宗教の解体となるというパラドクス ほか)
- 第3章 『最後の親鸞』という場所—“信”という空隙(吉本隆明の親鸞観の転回;親鸞の和讃にみる情緒性との距離感;鎌倉時代の思想的側面 ほか)
「BOOKデータベース」 より