島は語る : 隔離の象徴としての"島"を再認識し、心の橋を架ける
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書誌事項
島は語る : 隔離の象徴としての"島"を再認識し、心の橋を架ける
(ハンセン病市民学会年報, 2010)
ハンセン病市民学会 , 解放出版社 (発売), 2011.3
- タイトル別名
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島は語る : 隔離の象徴としての"島"を再認識し、心の橋を架ける : 第6回交流集会記録
- タイトル読み
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シマ ワ カタル : カクリ ノ ショウチョウ トシテノ シマ オ サイニンシキ シ ココロ ノ ハシ オ カケル
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注記
2010年5月8-9日に岡山プラザホテル, 長島愛生園, 邑久光明園, 大島青松園で開催された「ハンセン病市民学会第6回総会・交流集会 in 瀬戸内」の内容を収録した報告書
内容説明・目次
目次
- 巻頭言 閉塞と混迷からいかに脱却するか
- 第1部 交流集会—島の当事者の声を聴く(島の生活を語る;隔離の島から生まれた当事者運動;邑久長島大橋の架橋運動から学ぶもの;島の当事者の声を聴いて)
- 第2部 分科会(「新良田教室」の残したもの;啓発活動の在り方を検証する第2回;ハンセンボランティアの現状と課題;外島保養院から邑久光明園へ—100年の歴史をたどる ほか)
- 論文 日本のハンセン病にかかわる子どもと教育に関する歴史研究の課題と展望
「BOOKデータベース」 より
