数式に物語を代入しながら何も言わなくなったFに、掲げる詩集
著者
書誌事項
数式に物語を代入しながら何も言わなくなったFに、掲げる詩集
思潮社, 2007.6
- タイトル読み
-
スウシキ ニ モノガタリ オ ダイニュウ シナガラ ナニ モ イワナク ナッタ F ニ カカゲル シシュウ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
自我の乖離を乗り越えて苛烈な中心を擁する19の恋歌が悲しい星の上で真っすぐに立ちあがる鳥瞰する「私」を撃ちぬき現代の詩を負うあらたな言語表現の誕生。思潮社50周年記念現代詩新人賞受賞。
目次
- a viaduct
- アーサー王
- 夜明けのアーミン
- 十二月に病んだ片言の君は始めに数度の殺傷を受けていた
- 僕の致死量のウィスキー
- 地獄も憐れむほど、方向音痴
- その月は僕にとっては残酷な月だったけれど、君にはどうだっただろうか
- nova
- rivers
- kimi ga saisho ni sinda
- 聖エルモのながく、あかるい遺言
- アギーレ
- THE DAY I WAS A HORSE
- ワンダーランド
- 窓が開いていた
- 最後はラブソングを、君に
- 山手線のシーガイア
- 暦の仕事
- 数式に物語を代入しながら、そのようにして解くのではないことは知っていた
「BOOKデータベース」 より