武田信玄と快川和尚
著者
書誌事項
武田信玄と快川和尚
(中世武士選書, 6)
戎光祥出版, 2011.6
- タイトル読み
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タケダ シンゲン ト カイセン オショウ
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注記
「武田信玄と快川和尚」関係年表: p214-219
内容説明・目次
内容説明
「心頭ヲ滅却スレバ、火モマタ自ラ涼シ」。甲斐の武田信玄、武田家滅亡で火定した快川紹喜。この僧俗二人の交流と、美濃遠山氏、永禄別伝の乱など臨済宗史料を発掘し、戦国乱世の謎に挑む。
目次
- はじめに—快川に癒された信玄
- 第1章 武田信玄と美濃遠山氏—快川の登場前夜(信玄が帰依した臨済宗妙心寺派;美濃遠山氏と武田信玄の攻勢 ほか)
- 第2章 快川和尚の活躍と美濃・甲斐(快川の出自と出生地;若き日の快川 ほか)
- 第3章 武田氏滅亡と快川の火定(快川が見た“武田義信の悲劇”;快川の美濃帰郷と恵林寺への三住 ほか)
- 第4章 快川和尚の法を嗣いだ人々
「BOOKデータベース」 より
