ぼくはアスペルガー症候群

著者

    • 権田, 真吾 ゴンダ, シンゴ

書誌事項

ぼくはアスペルガー症候群

権田真吾著

彩図社, 2011.6

タイトル読み

ボク ワ アスペルガー ショウコウグン

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内容説明・目次

内容説明

アスペルガー症候群とは、自閉症の中で知的発達の遅れがないものをいう。人づきあいが苦手、場の空気が読めない、冗談が通じないといった特性はあるが、知的な面で発達の遅れがないため、ほとんどのケースで「ちょっと変わったヤツ」と言われるくらいで、見過ごされてしまう。アスペルガー症候群の本人が語る体験談。

目次

  • 第1章 アスペルガーってこんな病気(メタ言語やあいまいな指示がわからない;アスペルガーは空気が読めない ほか)
  • 第2章 会社勤めは大変だ(自律神経失調症とリストラ;よみがえる怒鳴り声 ほか)
  • 第3章 子どもの頃からアスペルガー(少年時代のアスペルガー;クラスになじめない ほか)
  • 第4章 ぼくの家とこれからのこと(家内との出会い;断るのが苦手 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06073380
  • ISBN
    • 9784883928002
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    143p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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