世界をやりなおしても生命は生まれるか?

書誌事項

世界をやりなおしても生命は生まれるか?

長沼毅著

朝日出版社, 2011.7

タイトル別名

世界をやりなおしても生命は生まれるか? : 生命の本質にせまるメタ生物学講義

タイトル読み

セカイ オ ヤリナオシテモ セイメイ ワ ウマレルカ?

大学図書館所蔵 件 / 169

注記

参考文献: p298

内容説明・目次

内容説明

光も食べ物も必要としない生命、1つの数式でできてしまう生命、宇宙が死ぬのを早めている生命、生命の本当の姿は常識を超えている。生命の本質にせまるメタ生物学講義。

目次

  • 第1章 地球外生物の可能性は地球の中にある(記念日で結びついた宇宙と人生;スペースシャトルは危険な乗り物 ほか)
  • 第2章 生命のカタチを自由に考える(もしも「悪魔の実」を食べたなら—理想の生き物になる;「回る」生物は存在しない ほか)
  • 第3章 生命を数式で表わすことができるか?(動物は体のつくりで分類されている;入口が先か出口が先か、それが問題 ほか)
  • 第4章 生命は宇宙の死を早めるか?(生命になるまでの、あと一歩(ふたたび);平衡とは何か—動いているのに、変わらない ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06145437
  • ISBN
    • 9784255005942
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    298p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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