奇怪なものに遭遇した人たちの物語

書誌事項

奇怪なものに遭遇した人たちの物語

立野正裕著

(世界文学の扉をひらく, 第3の扉)

スペース伽耶 , 星雲社 (発売), 2011.6

タイトル別名

奇怪なものに遭遇した人たちの物語

タイトル読み

キカイナ モノ ニ ソウグウ シタ ヒト タチ ノ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

奇怪なもの、怪奇なものとはなにか。それは不意に出現する。そのとき人々はどのようにふるまうのか。世評高い五つの物語が照らし出す、奇怪なものとの五つの出会い。

目次

  • 第1章 首が飛んでも動いてみせるわ—魯迅作『眉間尺』
  • 第2章 ドアの向こうに立って—W・W・ジェイコブズ作『猿の手』
  • 第3章 失われたものはなにか—J・G・バラード作『溺れた巨人』
  • 第4章 海の魔物とたたかう—ヨナス・リー作『エリアスとドラウグ』
  • 第5章 誰にもそれが分からない—ウォートン作『あとになって』

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06193586
  • ISBN
    • 9784434156892
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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