奇怪なものに遭遇した人たちの物語
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書誌事項
奇怪なものに遭遇した人たちの物語
(世界文学の扉をひらく, 第3の扉)
スペース伽耶 , 星雲社 (発売), 2011.6
- タイトル別名
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奇怪なものに遭遇した人たちの物語
- タイトル読み
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キカイナ モノ ニ ソウグウ シタ ヒト タチ ノ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
奇怪なもの、怪奇なものとはなにか。それは不意に出現する。そのとき人々はどのようにふるまうのか。世評高い五つの物語が照らし出す、奇怪なものとの五つの出会い。
目次
- 第1章 首が飛んでも動いてみせるわ—魯迅作『眉間尺』
- 第2章 ドアの向こうに立って—W・W・ジェイコブズ作『猿の手』
- 第3章 失われたものはなにか—J・G・バラード作『溺れた巨人』
- 第4章 海の魔物とたたかう—ヨナス・リー作『エリアスとドラウグ』
- 第5章 誰にもそれが分からない—ウォートン作『あとになって』
「BOOKデータベース」 より
