小が大に勝つ兵法の実践 : リーダーシップとは何か
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書誌事項
小が大に勝つ兵法の実践 : リーダーシップとは何か
(WAC BUNKO, B-147)
ワック, 2011.6
- タイトル読み
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ショウ ガ ダイ ニ カツ ヘイホウ ノ ジッセン : リーダーシップ トワ ナニ カ
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注記
かんき出版1994年刊の改訂、新版
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
シェア10%のアサヒビールが、シェア60%のキリンビールを追い抜く!ビジネススクールでは、決して教えてくれない「小が大に勝つ極意」とは何か。
目次
- 第1章 戦捷の要は、敵に優る威力を要点に集中発揮せしむるにあり。(将たる者、方向を指示し、兵站す;上下、欲を同じくする者は勝つ;死地には則ち戦え)
- 第2章 将帥の価値は、その責任感と信念との失われたる瞬間において消滅す。(欲を捨てると先が見えてくる。;「気下し」の心で諫める;「心の若さ」を失うな)
- 第3章 危急存亡の秋に際会するや、部下は仰いでその将帥に注目す。(兄弟牆にせめぐ;名を成すは毎に窮苦の日にあり;卒強く吏弱きを弛と曰う)
- 第4章 為さざると遅疑するとは、指揮官の最も戒むべき所とす。(虞を以て不虞を待つ者は勝つ;善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり;我が予期を以て敵の不期に当る)
- 第5章 状況判断は任務を基礎とし、積極的に任務を達成すべき方策を定むべきものとす。(高きに登りて梯を去る;心中の賊を破るは難し)
「BOOKデータベース」 より
