発達障害でつまずく人、うまくいく人
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書誌事項
発達障害でつまずく人、うまくいく人
(ワニブックス「Plus」新書, 055)
ワニ・プラス , ワニブックス (発売), 2011.6
- タイトル別名
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発達障害でつまずく人うまくいく人
- タイトル読み
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ハッタツ ショウガイ デ ツマズク ヒト ウマクイク ヒト
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内容説明・目次
内容説明
「発達障害」という言葉が広まって数年。大人では広汎性発達障害とADHDを合わせると100人中2〜3人はいると言われます。まわりの人の理解を得てうまく生きられる人とうまくいかず苦悩する人の違いは何か?発達障害は治る治らないではなく、大人になっても発達して変わっていくもの—産業医、そして開業医としてうつ病の治療そして復職サポートに当たるなかで発達障害と向き合ってきた著者が、さまざまな症例を交えながら本人と周囲の人が発達障害と「うまくつきあっていくコツ」を解説します。
目次
- 1章 他の人とは「違う」特徴のある人たち
- 2章 発達障害と自閉症スペクトラム
- 3章 発達障害の診断はどう行われるか
- 4章 「行動の偏り」のため、周りからズレてしまう人たち
- 5章 「受け止め方の偏り」のため、生きづらさを感じてしまう人たち
- 6章 「感覚の偏り」のため、ストレスを感じる人たち
- 7章 「性格の偏り」のため、さらに生きづらくなっている人たち
- 8章 治療でどういう改善がはかれるか
- 9章 発達障害とうまく付き合うために自分でできること
- 10章 周りの人たちがサポートできること
「BOOKデータベース」 より

