幻の大日本帝国
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幻の大日本帝国
(時の旅人 : 小説日本通史 / 邦光史郎著, 8の巻(完結編))
祥伝社, 1996.6
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マボロシ ノ ダイニホン テイコク
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内容説明・目次
内容説明
東洋の黄色い猿どもに、優秀な白色人種が負けるはずがない—と、ロシアは呼号した。“黄色い猿”とは日本人のことである。開国して四十年に満たない日本は、眠れる獅子と恐れられた清国を破り、世界最強のロシア・バルチック艦隊を撃滅し、東洋の奇跡と列強国を驚愕させた。欧米の植民地として苦悩する全アジアに、人種に優劣はないことを、身をもって証明してみせたのである。しかし、そこに慢心と陥穽が待ち受けていた…。西欧帝国主義とそれを追いかける大日本帝国—300万人の英霊とともに潰えた帝国の功罪を現代に問う大作。
「BOOKデータベース」 より
